オーガニックな暮らしを続けるヒント

私のオーガニックライフは、かれこれ8年くらいになります。

はじめたきっかけは、食品添加物の本を読んでから。

それから、ずーっと食を通して、健康を私なりに追求してきたのですが、

突き詰めれば突き詰めるほど、何が正解かわからなくなってきたのです。

そして、どの食品も良い面を探せばそれを強調して勧めることができますし、

悪い面を探して、強調して避けることもできるのです。

私が追求し続けて、陥ったのは、

「一体、どんな食べ方が正しくて、どんな食品をチョイスしたら、病気になるの?」

でした。

そして、いつの間にか、私は健康を

追求するあまり

健康を義務のように感じはじめ、

オーガニックをチョイスすることも

食べ方を追求することも

自分のステイタスのようになってきていたのです。

そして、オーガニックにも完璧を求め、

健康的な食べ方にも完璧を求め、

いろんなことを

ジャッジをするようになっていました。

ジャッジが始まると

ストレスが生まれます。

オーガニックの製品を食べていても、

健康的な食べ方をしていたとしても

そのストレスで

健康を求めたはずが、

健康ではなくなっていくのです。

でも、

オーガニックを食べて、

食を整えると

健康に導かれるのも

確かに体感しています。

 

一体、何がどう違うのか?

そんな想いにとらわれると

これまで発信してきたことが

とても無意味に感じられ、

気持ちよく発信できなくなってきました。

そんなとき、出会った本

「アニータ・ムアジャーニ著 もしここが天国だったら」

 

臨死体験を得て、たくさんの気づきを得て、

その結果、ガンが

消滅していたという奇跡の実話。

この方も食を追求していた時期が

あったようで、

その体験から得た気づきを

書かれた箇所がありました。

そこに私はとても共感し、

これまでの私の迷いが

クリアになったのです。

かなり救われました。

そう、私も

「病気は怖い、だから病気にならないように

オーガニックを食べなきゃ。

そして、病気にならない食べ方を

勉強しなきゃ」

という恐れから、ずっと追求していたのです。

一度、ここに気がつくことができて、

再度自分がどうしてこんなにオーガニックを取り入れたのか

どうして食を追求していたのか

考えを見直し始めました。

そもそも根本は、

「自分や子供を大切にしたい。健康を大切にしたい。」

という愛から始まったのです。

そして、追求していく過程で、

「食を正すことは、

私たちが生きる地球環境を

守ることにもつながっている

私の小さな選択が、地球を守る、

次世代に良い環境を繋げたい」

ということにも

気がついてきました。

これらに気がついていたのなら、

この愛をベースにした想いに

シフトしよう

義務感からではなく、

自分を愛すること、

自然とそうしたいという想いに

シフトしたことで、

私の堅苦しい想いから

自分自身が解き放たれました。

オーガニック生活を推奨するときに、

つい陥りがちな

恐れをベースにした

チョイス。

 

みなさんにオーガニックを

オススメするとき、

どうしても

知りたくない事実も

お伝えすることも必要です。

が、その恐れから逃げるために

オーガニックを推奨するのではなく、

子供達の未来へつなげる環境が

より良いものになってほしいという

愛情からくるものにシフトして

選択してほしいと

思っています。

義務感からではなく、、、

そんなの甘っちょろいと思いますが、

以外にそっちの方が

じんわり緩やかに

広がっていくような気がするのです。

そんな気づきを

与えたくれた

この本の箇所を朗読してみました。

聞きたい方は、

こちらのURLを

クリックしてくださいね。

アニータ・ムアジャーニ もしここが天国だったら 朗読

 

 

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